インテル入ってる?

Intel Inside




ここ最近、特に
2024年度賑わせてしまったのがIntelさんのCPUの問題でした。
高負荷なゲームなどをしていると、見た目上「ビデオカード」側に問題があるようなエラーが出て
ゲームがダウンするなどの問題です。
この不具合は時間経過により発生して「不可逆(ふかぎゃく、元のもどらない)」故障となる
結構な致命的なものでした。
影響が考えられるCPUも
Intel 13世代、14世代の2世代で数も多いのも問題でした。

不具合原因



当初は、オーバークロックしていることが原因であるとのIntel側の主張でしたがその後
返品された第13・14世代プロセッサーの分析結果を公表し、
一部のデスクトップ向け第13・14世代プロセッサーで動作電圧の上昇が不安定性を引き起こしていることが判明。
この動作電圧の上昇がマイクロコードのアルゴリズムが原因で発生しており、プロセッサーに誤った電圧要求が送信されていることを確認したとしています。

マイクロコードの提供



その後Intelはマイクロコードを修正し、マザーボードメーカに提供。
BIOSに組み込まれ、これを更新するとなったわけでございます。
通常BIOSはあんまり更新を必要としないものです。よほどの不具合や性能低下がない限りは
BIOSのアップデートはせずに、今動いているのをよしとすべしなところがありますが
今回は「不可逆な故障」につながるため、必ずアップデートしてねというものとなってます。

新しいCPUと今後



さて新CPUが出ております。
14世代の次のもの。しかし、ゲーム性能がよろしくない・・・との結果もあったりで
うぅむどうかなと言う。
クリエイティブソフト(PhotoshopとかAdobeの製品群)とは相性は良いようですが
これはそもそもAdobeさんがIntel環境で作ってるからでは?と思ったりもします。

さらに次世代



Intel 18AはIntel 3と比較して性能/消費電力比が15%向上 インテル CPUロードマップ なんて記事もありましてはてさて、次はどうなるのか・・・
動向が非常に気になるところです。

AMDは順調みたいです
ちなみにゲルシンガー氏は、Intel元CEOのパット・ゲルシンガー氏が宗教団体向けプラットフォーム「Gloo」の取締役会長兼技術責任者に就任なんてことになっているようです。

なぜ・・・?