XR
XRとは
VRやMRなどをごちゃっとした感じといえばよいかもしれません。
ARは、ヘッドマウントディスプレイで眼の前が完全にディスプレイにより別空間になるもの。
MRは、眼の前の現実世界に、非現実のものを重ねる形式です。
MRのほうがもしかすると未来感がある?かもしれません。
この両方の製品をまとめてXRとも
もしくは両方の性質を持った製品をXRと表現します。
Xの部分がAになったりMになったりするのですね。
変数のようですね。
これからはどっちもいける製品が強い
ARもMRも一挙両得な製品が最近はちょこちょこと市場に出回り始めました。
ちょっと前だとスマホのARモードだったりもありましたが
やはり専用機がここに来て増えてきております。
専用機の良いところはやはりそれに特化しているため、高機能です。
値段によりマチマチではございますが・・・
過去の製品やこれからのもの
HoloLens
Microsoftの開発したMR製品。
全面がシースルーのタイプでそこに仮想現実の物体を重ね合わせることができます。
非常に未来を感じました。
キネクトの技術が使われているため、空間を認識していて
壁や床、ソファーなどを認識してくれます。
Youtubeや画像などを壁に貼り付けておくと部屋の形状や位置を製品自体が記憶しているので
その場に本当にあるように感じます。
首を振ってもそのパーツが目の前についてくるのではなく、その場所にピン留めされたようになります。
公式のゲームがなかなか未来を感じるもので、3Dのキャラクターが現実世界に椅子があれば椅子に腰掛けるなどをするのも
すごかったですが
いかんせん値段とメインの開発責任者が、Microsoftを去ったこともあり今後どうなるのか・・・と言う製品です。(でした?)
AppleVisionPro
Appleが満を持して、市場投入したMR、XR製品。
どちらかというとVR?
シースルー機能がありのですが、これは実際に現実世界を直接見ているわけではなく
それ専用のチップが高速に処理した結果をディスプレイに映しています。
VisionProは全面のカメラで捉えた映像を、ディスプレイに映してMRを実現していますが
まだこちら触りたい、使ってみたいと思いながらも 現物を触ったりしたことがございません。
値段もかなり高額ですので
今後、一般向けにもう少しお求めやすいものが出ることを期待しています。
やはりメガネ型のMR、ARレンズ
今後出てきてほしいのは常用できるメガネ型MRの機器ですね。
小型化やバッテリー、ディスプレイなど色々考えることは多いですが
Gooleさんも本格的にまた、こちらに参入するようですし、XREALさんの
AR、MRグラスも出始めて本格化することを大期待しています。