画像先生連携を完了
画像生成連携を完了しました。
動き的には
- 本文を作る
- 本文を元にプロンプトをAIで生成する
- プロンプトにより画像が生成される
と言う流れです。
そもそものAIはどうやって?
今回サービスに取り込んだAPIは「Gemini」になります。
Geminiは「Google」が提供するAIのサービスです。
PythonやJavaScript、GoであればGoogleさんがAPIを呼び出すためのSDKを準備してくれています。
使える場合はそちらを使うほうが大変楽ちんだとおもいます。
今回はこれらで提供されてないい言語でしたので
RESTを直接叩く形になりました。
APIを叩くためにはGoogleCloud
私はGoogleCloudを主に利用しておりますので
GeminiAPIを有効とするのみでOKでした。
初めて使う方は、GoogleCloudのほう決済可能な状態にしておきましょう。
データはどうなるのか
無料枠での利用の場合、Googleさんは
本無料サービス(Google AI Studio や Gemini API の無料枠など)を使用する場合、
Google は使用者が本サービスに送信したコンテンツと生成された回答を使用し、
Google のプライバシー ポリシーに従って、 Google のプロダクト、サービス、機械学習技術
(Google の企業向けの機能、プロダクト、サービスを含む)の 提供、改良、開発を行います。
となっておりますので
そのため
個人情報は送らないようにしてください
となっています。
無料枠でAPIを利用するとそれらの情報は、Googleさんが解析したりAIを改善するために利用することになります。
一方で有料枠ですと
Gemini API の有料枠などを含む本有料サービスを使用する場合、
Google は、使用者のプロンプト
(関連するシステム指示、 キャッシュに保存されたコンテンツのほか、画像、動画、ドキュメントなどのファイル)
または 回答をプロダクトの改善に使用することはありません。
このプロンプトおよび回答は、 Google がデータ処理者となるサービスのデータ処理追加条項に沿って取り扱われます。
本有料サービスの場合、 Google は、
使用禁止に関するポリシー および法律または規制によって必要とされる開示に対する違反を検出する目的でのみ、
プロンプトと応答を一定期間記録します。
このデータは、 Google またはその代理人が施設を運営する任意の国で一時的に保管またはキャッシュされる ことがあります。
これらはGoogleはあくまで内部的に処理上必要なキャッシュ以外は持たないようで
個人情報を送らないようになどの文言が消えています。
なので業務とかで使うのであれば課金はしておきましょう・・・!
若干、生成されている画像が悪夢のような時があるので調整をしないといけませんね。